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Wixの概要

No.1
商用
広告表示 広告なし
容量 500MB
FTP
URL形式 サブドメイン
CGI
DB
総合評価
サンプルサイト こちら⇒

Wix.com(ウィックス)は、ユーザー数世界8,500万人以上の超人気ホームページ作成サービスです。テンプレートも600以上。編集はドラッグ&ドロップでOK! 初心者でも簡単にデザイン性の高いサイトが作成できます。

Wix(ウィックス)のレビュー、評判

Wix.com(ウィックス)は、世界で8500万人以上(2016年6月現在)が利用するドラッグ&ドロップでホームページが作成できるウェブサービスです。無料版と有料版サービスを展開しており、有料版は独自ドメインの設定や広告非表示の選択、プレミアムサポートが受けられます。

Wix(ウィックス)は、超簡単にHTML5対応のホームページが作れるウェブサービスとして、ホームページ作成サービスの中でも世界で最も多くのユーザーに利用されていています。

Wix(ウィックス)は、いわゆる「無料ウェブサイトビルダー」に属するウェブサービスですが、サイト制作に関する専門技術や知識がなくても簡単にホームページを作成できるのが特徴で、2012年12月に日本語版がリリースされて以後、日本での利用者も年々増加しています。2013年12月にはナスダックにも上場しています。

 

Wixの長所

①完全無料で作れる
Wix(ウィックス)の無料版は、初期費用はもちろんのこと、月額費用やサーバー代なども一切不要ですので、完全無料でホームページを作成することができるので、ともかく価格重視という方におすすめです。ただひとつだけ、無料版の場合はホームページ上にWixの広告が表示されます。こうした広告を非表示にしたり、URLを独自ドメインにするには有料版へのアップグレードが必要となります。

②おしゃれなデザイン・テンプレートが豊富に用意されている
Wix(ウィックス)には、デザイン性が高いホームページを誰でも簡単に作成できるようにテンプレートが多数用意されています。
これらのテンプレートは、最新技術を使ったおしゃれでかっこいいものが多く、プロが制作したように素敵なホームページが仕上がります。

③専門知識がなくてもドラッグ&ドロップで編集できる
Wix(ウィックス)は、プログラミングなどの専門技術や知識がなくても、自分で簡単にホームページを作成・更新できるクラウド型の「無料ウェブサイトビルダー」です。PowerPointのような感覚で、見たまま直感的にホームページを編集することができるのが特徴です。

④その他の長所
Wix(ウィックス)では、専用のアプリを利用することでフォームを自由にカスタマイズすることができます。お問合せフォーム、予約フォーム、申込フォームなど、さまざまなフォームがカスタマイズできるのでとても便利です。

Wix(ウィックス)は、サイトの編集に関しても優れたユーザビリティを有しているのでパソコン操作が苦手な人でも、簡単にデザイン等の編集を行うことができます。

カスタマイズ性の面でも、Wix(ウィックス)は外部の開発者がアプリを提供できるプラットフォームを用意しており、インストール件数も150万件を超えており、活発に開発・利用されています。

Wix(ウィックス)の長所 まとめ
 ① テンプレートの種類が豊富!
 ② 本当に誰でも簡単に作れそう
 ③ 柔軟にカスタマイズできる
 ④ 小規模サイトに必要な機能はほとんど揃っている
 ⑤ アニメーションやエフェクトも簡単に実装できる
 ⑥ スマートフォン表示にも対応
 ⑦ ランディングページも作れる
 ⑧ 1つのアカウントで複数のサイトを作れる
 ⑨ これだけの機能とホスティングを無料または低価格で利用できる

 

Wixの短所

①デザイン性にこだわると完成までに時間がかかる
Wix(ウィックス)はあくまでもウェブサイトビルダーなので、サイトを立ち上げるにしても一人でパソコンに向かって、最初から最後まですべて自分で考えながら制作していかなければなりません。使用する画像やデザインに凝ったり、レイアウト調整にこだわったりすればするだけ時間と労力がかかります。しかし、ホームページの制作では、コンテンツ(内容)がしっかりしていなければ、どんなにデザインがきれいでも意味がありません。見た目にこだわりすぎてコンテンツ作成がおろそかにならないよう注意しなければなりません。

②日本語での電話サポートがない
Wix(ウィックス)の電話サポートは、英語、スペイン語、ポルトガル語のみとなっており、日本語での電話サポートはありません。基本的には、日本語のサポートページや質問フォーラムで質問して回答を待つ形になりますので、電話ですぐ解決という訳にはいきません。
おしゃれなホームページが作れるというので人気のWix(ウィックス)ですが、専門知識不要とはいえ、パソコン操作やホームページ作成に慣れていない、まったく初めてホームページを作るという人にとっては、サポート体勢が不十分と言わざるを得ません。

③日本語が不十分
Wix(ウィックス)の日本語版リリースは2012年と比較的最近のため、日本語化についてはまだまだ不十分な箇所があると言わざるを得ません。そのため公式サイトやサポートページ、提供ツールなど一部のインフォメーションについては英語での提供となっています。
また、テンプレートの多くは初期表示も英語なので、ローマ字ではおしゃれに見えるテンプレートでも、日本語にしてみるとイメージが大きく変わってしまうこともあるので注意が必要です。

④メニューや文章を増やしにくい
Wix(ウィックス)は、使用するテンプレートによっては、メニューの増設や長文配置ができないことがあります。ホームページで成果をあげようとすればコンテンツを充実しなければなりませんが、メニューやページが自由に増やせないのではSEOに弱いホームページになってしまうので、テンプレートの選択には十分注意しなければなりません。

⑤その他の短所
Ajaxを使ってファイルを読み込んでいるせいか、生成されるソースコードにクラス名やインラインスタイルがかなり含まれていて、ページの表示が若干遅いように感じます。
だれでも簡単に編集できるとは言うものの、やっぱりセンスのいいサイトを作るためにはある程度の技術とセンスは必要となります。
完全無料で利用できるのですが、プランだと上下に広告が表示されるので、ビジネスで使うなら最低でも広告非表示で独自ドメインを使える『コンボ』プラン(1年契約で月額900円)が必要かもしれません。

Wix(ウィックス)の短所 まとめ
 ① おしゃれなサイトを作るには時間がかかる
 ② 日本語での電話サポートがないので多少の制作経験は必要
 ③ 日本語対応が不十分なのでテンプレートの選択に注意が必要
 ④ テンプレートによってメニューやページの増加が出来ない
 ⑤ ページの表示が遅い
 ⑥ ある程度の技術とセンスは必要
 ⑦ ビジネスで利用するなら有料プランへのアップグレードが必要

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